映画を見るというのも脳に刺激になるものです

外出する事が少なくなると、次第に足腰がなえますし人とコミュニケーションをとらなくなると表情も変わらない状態で時間が経過するため、表情筋も弱くなります。
顔の筋肉は物を噛むという時に重要な役割を果たしますので、豊かな表情をする毎日を送ることを考える事も必要です。

テレビでドラマを見るというのもいいのですが、大画面で見る事の出来る映画は迫力満点です。
普段よりも大きな音の中で目と耳を刺激されながらストーリーを楽しむことができるので、脳への刺激もしっかりあります。

映画の物語の中で、主人公と共に悲しい場面では涙し、楽しい場面では大笑いし、顔の筋肉がしっかり動くという事も、映画を大きな画面で楽しむよい効果になるのではないかと感じます。
映画を年齢を重ねた方々にも楽しんでほしいと、映画館の方でもサービスを考えてくれていて、シニア割の金額で映画を見ることができるので、ご夫婦二人で楽しんだり、お友達と一緒に楽しんだり・・・映画はいい趣味になります。

60歳以上でかなり安くなる映画鑑賞料金

映画を一人で楽しんでもいいですし、時には奥様・旦那様と一緒に楽しむというのもいいでしょう。
映画のシニア割引は60歳以上で、通常1800円する映画のチケットが1000円で購入できます。
800円も割引なんて映画好きな人にとってうらやましい限りです。
ご夫婦で一緒に映画をご覧になる時、片方は60歳以上、片方は60歳未満というご夫婦もいるかと思いますが、この場合、いずれか一方が60歳以上であればシニア割引となりますので、これはお得に利用できます。

ご夫婦二人一緒に行けば通常1800円×2人、つまり3600円かかる映画チケットが、二人分1000円×2人、2000円となるのですからお安くなる分、パンフレットを購入したり、飲み物を購入するなど、別のものに利用できます。

シニア割はいつでも関係なく利用できる

通常、映画館の割引というのは曜日指定になっていたりして、例えばレディースデイなどがありますが、木曜日限定とか曜日が決まっていることがほとんどです。
子どもの日にはお子さんの映画チケットが安くなるとか、お誕生日と証明できればチケットが安くなるなど、各映画館で割引を行っていますが、いずれも、曜日限定や日にち限定などです。

しかしシニア割の場合、曜日の指定も日程の指定もなく、いつでも割引してくれます。
土曜日でも日曜日でも祝日でも、またもちろん平日でも1000円で映画を見ることができるのです。
時間も関係なく営業時間中であれば何時でも映画を楽しむことができるのですから、どんどんお得に活用しましょう。

映画の中で流行を知ったり、今の子供たちがどういう日常生活を送っているのか?よくわかるという方も多いので、お孫さんが来た時映画の話題で盛り上がる事が出来るかもしれません。